例文で覚える英文法 by 英語好き集まれ!

分詞構文トップページへ

「〜ing」の現在分詞が動詞と接続詞の働きを兼ね、現在分詞の導く句が副詞句として用いられる構文を「分詞構文」といいます。時・原因・付帯状況など様々な表現があるため、訳し方は「〜するやいなや」「〜なので」「〜しながら」のように文ごとに判断しなければなりません。受動態の場合の「Being + 過去分詞」や「Being + 形容詞」のように、Being が文頭に来る場合はふつう Being を省略します。